パパ活をするとき、パパとの連絡手段はいろいろあります。その中でも、やはりLINEは便利な連絡ツールです。LINEを使って、実際にパパと連絡を取るときどのようなことに気を付けるべきなのでしょうか。また、パパとのLINEのやり取りにはどのようなリスクがあるのでしょうか。この記事では、パパとのLINEをやりとりするときのコツや注意点をご紹介していきます。

パパにLINEのIDを教えて大丈夫?

パパと連絡を取るとき、LINEだとサクサク会話が続きますし、スタンプを使うことでやりとりが盛り上がりやすいです。しかし、パパにLINEのIDを安易に教えてしまっても大丈夫なのでしょうか。そこで、ここではパパにLINEのIDを教えてしまうことのリスクと、教えても大丈夫かどうか事前に見極めることの大切さなどを解説していきます。

LINEのIDを教えるリスク

なぜパパにLINEのIDを教えることにリスクがあるのでしょうか。通常LINEは家族や友人など、素性が分かっている人とやり取りするものです。これが、パパであると少し話が違ってきます。付き合いの長いパパであったり、元々知り合いであったりした間柄からパパになったというのであれば問題ありません。

しかし、基本的にネットやパーティ、その他の場所など元々は素性を明かしていない場で知り合ったのであれば、LINEのIDを教えることで個人情報が漏れてしまうリスクがあります。個人情報がパパに伝わってしまっても何も問題ない場合もありますが、職場や自宅を知られてしまいしつこくストーカー行為をされたり迷惑行為を被ったりするリスクもあります。

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名前バレに注意

このようなリスクを避けるためにも、LINEのIDをパパへ教えるときは慎重になった方が良いでしょう。例えば、LINEのアイコンに自分の顔写真を使ったり、アカウントの背景に個人が特定できたりする写真を使用するのは避けるのが無難です。

また、アカウント名を本名にすることは極力避けてください。本名が知られてしまうと、パパに調べられて勤務先や自宅が知られてしまうリスクがあるためです。

タイムラインの非公開

LINEのタイムラインの表示も可能であれば非公開にしておきましょう。タイムラインは友人から「いいね」や、コメントが付いたりします。あなたがタイムラインを更新して、そこに「いいね」やコメントをくれた友人経由で個人情報がバレてしまったり、反対に友人にパパ活をやっているということが知られてしまったりするリスクがあります。

すべてのパパが危険というわけではありませんが、パパのことをまだよく知らないうちのLINEのやりとりは慎重になっておくのが後々のトラブルを避けるために大切になってきます。

LINEのIDを教えても大丈夫なパパか見極めよう

実際にLINEのIDを教えても大丈夫なパパかどうかは、どうやって見分けるべきなのでしょうか。LINEのIDを教えるのを避けるべきは、執着心の強いパパです。例えば、しつこく住んでいる場所や本名、職場について聞き出そうとしたり、頻繁に会いたがったりするパパは少し疑ってみた方が良いでしょう。

こういったパパは執着心が強く、ストーカーになる可能性があります。こちらの個人情報を一切伝えていない場合、そのようなパパと関係を断ち切ることは比較的簡単ですが、一度こちらの個人情報が知られた後だとなかなか断ち切るのが難しくなります。場合によっては、大きなトラブルに発展する可能性もあります。

実際に執着心が強いパパなのかどうかを1回会っただけで見極めるのは難しいです。パパと何度かデートをしてみて、執着心が強い正確かを見極めてLINEのIDを教えるかどうか判断すると良いでしょう。

LINEのIDをどうしても教えなければならないときは?

前述したとおり、パパと何度か会ってからLINEのIDを教えても大丈夫か見極めるのがおすすめです。しかし、パパからしつこくLINEのIDを聞かれてしまったり、パパ自体がLINEを主な連絡手段としていたりするなど、どうしても教えなければならないことも出てくるでしょう。その場合に、どのように対応するべきか説明していきます。

2台持ちにする

おすすめの方法は、パパ専用のスマートフォンをもう1台持ってそれでパパ専用のLINEアカウントを持ちやりとりをする形です。LINEのアカウントは基本的に電話番号1つに対して1つのアカウントしか持つことができません。そのため、パパ専用アカウントを持つために、スマートフォンをもう1台所有するのです。

現在はLINEのみであれば月額数百円で利用できる格安プランで契約できるものもたくさんあります。パパ専用アカウントを作りたい人は一度家電量販店などで料金プランを相談して作成すると良いでしょう。パパ専用アカウントであれば、アカウントで偽名を使ってもバレにくくなるメリットもあります。

言い訳を考えておく

もう1台スマホを持つのが難しく、LINEのIDも教えたくない人は言い訳を考えてそれとなく断るしかありません。例えば「LINEは慣れてないから使えない」「パパとはLINEではなく電話で声を聞いていない」など、パパが納得する理由を考える必要があります。

パパはどんなLINEをもらったら嬉しい?

パパはどのようなLINEをもらったら嬉しいと感じるのでしょうか。パパにもいろいろな性格の人がいます。温厚な人もいれば、プライドが高い人、また日常生活に寂しさを感じているパパも大勢います。パパのタイプを見極めて、どのようなLINEを送ればパパに喜んでもらえるかを考えることが重要です。

パパに喜んでもらえるLINEを送ることができれば円滑に関係が進みますし、長くお付き合いしてもらえるでしょう。ここでは、パパに喜んでもらえるLINEについて紹介していきます。

パパについて気遣うようなLINE

パパは、普段の人間関係で寂しさを抱えている人が少なくありません。家族との関係がうまくいってなかったり、奥さんとの関係がマンネリ化していたりする場合などは特に人の優しさに飢えていることが多いです。

このようなパパへのLINEは「体調に気を付けてね」「顔色悪そうだったけど大丈夫?」などパパの些細な変化にも気を配ってあげるようにしてみるのが良いでしょう。日常では味わうことができない優しさや包容力を感じ取ってもらえるLINEを送ることが重要です。

パパに好意を伝えられる内容のLINE

パパに好意を伝えることも大事です。パパ活をしている男性は何人かの女性と同時にお付き合いしていることもあります。パパも、女性が複数のパパがいるということを知っていることも多いです。そのようなパパにLINEを送るときは、ハートなどの愛情表現を示すようなスタンプを送ってみたり、「早く会いたい」と伝えられたりする内容のLINEを送ることで、他の女性よりも特別な存在になれる可能性が高まります。

また、たまには分かりやすく「好き」などと愛情表現を伝えるのも効果的です。パパをドキッとさせることができれば成功です。

パパに刺激を与える内容のLINE

パパの中には普段の生活で刺激を多く求めている人もいます。そのようなパパには、たまには顔など個人情報が特定されない範囲で刺激のある写真を送ってみるのも手でしょう。例えば、少しセクシー寄りの新しい服を着て首から下の写真や、パジャマ姿、細い腕や足首など、女性らしい部分を写して送ってみるとパパもドキッとするでしょう。

また、写真を送らないにしても、例えば「寂しくて眠れない」など甘えるようなセリフを送ってみるのもパパに刺激を与えることができるかもしれません。パパのリアクションを観察しつついろいろな方向から攻めてみましょう。

パパに送っちゃダメなLINEはあるの?

パパとLINEでやりとりをする際、どのようなことに注意するべきでしょうか。送ったらダメなLINEはあるのでしょうか。パパとの関係を長続きさせるためにもある程度送って良いLINE、ダメなLINEのポイントは抑えておきましょう。

返事がないパパへのしつこいLINE

パパへLINEを送ったのに、既読のまま返事がなかったり、なかなか既読にならなかったりすると、嫌われてしまったのか不安になってしまうこともあるでしょう。しかし、そんなときパパにしつこくLINEを送り「寂しいよ」などと返事を催促することはやめておきましょう。

仕事が忙しいパパだったり、家庭があるパパだったりすると返事が返せないこともあります。しつこくLINEを送ると嫌われてしまう原因にもなりかねないので注意しましょう。

パパへの分かりやすいおねだりLINE

パパと付き合いが長くなってくると、パパがどのような人か分かってきます。中にはデートのたびにプレゼントを買ってくれたり、高級なレストランに連れて行ってくれたりするパパもいるでしょう。「パパは毎回たくさんお金を出してくれるから」と安心しきって、LINEで「あれが欲しい」「これ買って」などと、おねだりをしすぎるとパパを幻滅させてしまいかねません。

プレゼントをもらって喜ぶあなたの顔がみたくてしてくれているパパも、図々しさを感じてしまうと離れていく原因になります。パパとの関係を長続きさせたいのなら、おねだりはほどほどにしておくのが無難です。

乱暴な言葉遣いのLINE

パパとの関係が長くなってきたときこそ、言葉遣いに気を付ける必要があります。仲良くなってきたとしても、親しき仲にも礼儀ありです。特に普段あなたに対しては優しくても、実はプライドが高いパパもたくさんいます。

そんなパパに乱暴な言葉遣いや「おまえ」などという言葉を使うのは危険です。多少崩した言葉遣いは全く問題ありませんが、度が過ぎないように注意しましょう。

パパへLINEを送るときの注意点とは?

パパとLINEのやり取りをするとき、送る内容以外にも気を付けるべきポイントがいくつかあります。パパに嫌われてしまわないためだけでなく、後々大きなトラブルにならないためにも、パパとのLINEのやりとりには十分注意しましょう。どのような点に注意が必要か解説していきます。

パパの家族にバレないように気を付ける

パパに家庭がある場合、独身のパパとは違い慎重になる必要があります。パパの家族にあなたとのLINEが見られてしまったら、パパの家庭を壊しかねません。最悪の場合あなたも責任を取る必要が出てきてしまいます。パパの家族にLINEを見られないようにするために、パパが自宅にいる時間帯にLINEを送るのは避けるようにしてください。

平日の夜や土日などパパがお休みの日のLINEを避けるようにすると家族にばれるリスクを大幅に減らせます。あらかじめパパにLINEを送って良い時間、いけない時間を確認しておくのも良い方法です。

既読無視や未読無視をしすぎないように気を付ける

パパと次に会う日にちがもうすでに決まっていたり、あなた自身が忙しかったりすると、パパとのLINEでのやりとりが疎かになってしまいがちです。しかし、面倒だからといって既読無視や未読無視を繰り返してしまうと、パパも冷めてしまう可能性があります。パパからのLINEにすぐに返す必要はありませんが、あまり時間を空けすぎないように心がけましょう。

例えば、1日1回は必ず返すとか、この時間はLINEを返す時間にするなど、自分で決めておくと生活習慣の一部になり苦痛になりにくくなるのでおすすめです。

送り間違えに気を付ける

パパが何人かいる場合は送り間違えに気を付けましょう。パパに対して、別のパパの名前を入れたLINEを送ってしまったり、他のパパとの会話の内容をLINEで誤って送ってしまったりするとパパに不信感を与えかねません。もちろん、あなたに複数パパがいるということを知った上でお付き合いをしているパパもいるかと思いますが、間違いLINEは受け取って気持ち良いものではありません。

特に他の男性宛へのLINEが自分に届いてしまった場合尚更不快な気分になってしまうでしょう。パパへLINEを送るときは、内容を一度見直すだけではなく、送り先に誤りがないか確認することが大切です。また、万が一間違えて送ってしまった場合はすぐに謝罪しましょう。

使い方を間違えなければパパ活にLINEは便利なツール

ここまで解説してきたとおり、パパとのLINEのやりとりはいくつか例に挙げたようにリスクはあります。特に、付き合いが浅いパパであればあるほどよりリスクは高くなる傾向があります。しかし、LINEはパパ活を円滑に進める上で便利なツールにすることもできます。

パパとLINEでやりとりをする際は、普段より慎重になりパパとの信頼関係を深められるように使うことが大切です。パパとのLINEはメリット、デメリットどちらの面もありますが、是非この記事で紹介したいことを理解してパパと仲良くなる便利なツールとして利用してみてください。

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